爆速ワードプレス無料テーマ【Luxeritas】の欠点・注意点やデメリットとは?

SEO対策とサイトの表示速度を特に重視したい方におすすめできるワードプレスのテーマが、Luxeritas(ルクセリタス)です。

Luxeritasは無料テーマですがカスタマイズ性が高く、有料テーマにも決して引けを取りません。
多くのブロガーのサイトに採用されている(ルクセリタス)の特長と、このテンプレートにデメリットと死角があるのかどうかを見ていきましょう。

Luxeritas(ルクセリタス)の特長

無料でもSEOに強いワードプレスのテーマはいくつもありますが、そのうえで高速に動作するサイト作成に適したテンプレートの選択肢はある程度絞られてきます。

Luxeritasは主にその2点を重視したサイト作りに適したテーマですが、他にも優れた特長があります。
主なところを挙げてみましょう。

  1. 内部SEO対策済
  2. とにかく高速が自慢
  3. AMP対応
  4. 様々なカスタマイズが可能

内部SEO対策済

Luxeritas(ルクセリタス)ではテーマ本体の機能としてSEOの最適化が行われているため、十分な構造化データマークアップや文法などに関するエラーチェックにも対応しています。

といっても最近ではSEO対策としてこれらの対応が当たり前になってきているのも事実です。

Luxeritasの素晴らしいところは単にSEOに強いだけでなく、SEO関連の設定をカスタマイズできる点にあります。
200以上もあるといわれるSEOの評価基準はその優先度も含めて常に変動しているので、SEOに強いサイト作りを行うには最適化を継続して行うことが求められます。

LuxeritasではHeadタグやページネーション、CSSやJavascriptの詳細設定など、状況に応じた最適な設定が行えます。
それらを定期的に見なおすことで、SEOに強いという特長を維持できるのです。

とにかく高速

Luxeritas(ルクセリタス)で作成したサイトは表示速度が速く、ストレスなく閲覧することができます。
ページの表示速度を測定できるサイト、PageSpeed Insightsでも安定して高いスコアを出せる構造になっているため、無料テーマとは思えないほど高速です。

詳細設定を個別に調整することでさらに高速化することも可能ですが、最新のバージョンではそれらをまとめた高速化一括設定も実装されています。

それぞれの設定の意味がわからない場合でも、推奨設定を適用することで簡単に高速化の設定が行えます。

表示速度の速いサイト作りはユーザーの離脱を防ぐ意味でも大切なポイントになるので、SEO対策と並んで高速化設定も常に意識しておきましょう。

AMPに対応

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器でWebサイトを高速で表示するための仕組みです。

Googleが中心となって開発されているAMPは、Webページを記述するHTMLを改良したAMP HTMLというマークアップ言語と、高速表示のためのライブラリであるAMP JS、さらにパフォーマンス改善のためのAMP Cacheという3つの要素で高速化を実現しています。

AMP対応のWebサイトは画像を多く用いたページでも高速に表示できることが特長で、スマートフォンを用いた外出先での閲覧を想定した場合でもかなりの表示速度を上げることができます。

AMP対応していないからといってSEOの順位が下がるわけではありませんが、高速なページは閲覧者からの評価も高いためアクセス数の増加につながります。
LuxeritasではこのAMP対応のOn/Offをワンクリックで手軽に、しかもページ単位で切り替えることができます。

様々なカスタマイズが可能

カスタマイズ性が高いこともLuxeritasの特長のひとつで、その範囲はじつに60種類以上、項目にすると550もの数にわたります。
無料ながら一通りのカスタマイズは行うことができるため、よほど特殊な実装でなければ事足りるでしょう。

ワードプレスの機能追加を行うためにプラグインを導入する方法がありますが、Luxeritasはそれらに頼らなくても十分に使える優れたテーマです。
デザインやカラーリングもパターン化された選択肢からワンタッチで変更することができるので、変化をつけたい場合にもおすすめです。

ただしあまり頻繁にデザインを変えるとサイトの印象がブレてしまうこともあるため、コンテンツに合ったものを適切に選ぶようにしましょう。

Luxeritas(ルクセリタス)のデメリットと欠点は

基本的に性能としては、このテーマに一切のデメリットは見受けられません。

無理矢理探し出すとすれば、これは他のテーマにも言えることではありますが、開発者が企業ではなく個人のため、何かの理由で開発がストップしてしまうリスクはゼロではないと言うことです。

その場合は他のテーマに引っ越しする必要があり、レイアウトの調整にかなりの時間がかかることになります。

まとめ

Luxeritas(ルクセリタス)は、SEOに強く高速で動作するサイト作りが行えるワードプレスの無料テーマです。

SEO対策と表示速度の向上についての最適化は今や必須ともいえますが、それらの対策が標準で実装されているため初心者の方でも安心して使うことができます。

無料でありながら高いカスタマイズ性も備えているので、ニュースサイトやブログ記事の執筆にもおすすめ。
Luxeritasは機能追加や改善のため定期的に更新されているので、随時チェックして最新バージョンを活用しましょう。

Godios.(ゴディオス)ワードプレス爆速テーマがダウンロード終了で閉鎖に

Luxeritas(ルクセリタス)とともに爆速テーマとして有名だったGodios.(ゴディオス)が終了となってようです。

よって、今後の爆速ワードプレスの無料テーマとしては、Luxeritas(ルクセリタス)の一強時代の到来となりました。

godiosが終了

ワードプレスの爆速テーマとして一時期有名になったGodiosですが、2020年4月1日でサイトが閉鎖になるようです。

おそらくですが、閉鎖の理由としては2019年4月29日から開始したワードプレステーマの有料かの不振があったのではないかと思います。
2018年に無料テーマとして始まったGodiosですが、その後有料化となり、お金を払ってまで使う人が少なかったのか、うまく商業ベースにまで持っていくことが出来なかったのでしょう。

また公式サイトでも語られている通り、別のプロジェクトを抱えているため、収入とテーマを存続させるための費用と時間とのバランス的に、存続させる意味がなくなってしまったのかと思います。

いずれにしても、これが時代の流れですね。

Godios.(ゴディオス)の詳細

ワードプレスのテーマの中でもトップクラスの表示速度を誇るのが、無料テーマのGodios.(ゴディオス)です。

ページ表示までの体感速度が感じにくいその仕組みや、主な特長をご紹介します。
とにかくサイトの表示速度を追求したいという方は必見です。

ストレスなし!驚愕の表示速度

Godios.(ゴディオス)の最大の特長はページの表示速度が速いこと。
テキストはもちろん、画像表示も含めて表示完了までのタイムラグをあまり感じない速さです。

既存のサイト作成ツールを使ったり自作でサイトをデザインしたりする場合には、表示速度の面で妥協しなければならないことがあります。
アニメーションを入れたいところを静止画に留める、画像の数自体を抑える、コンテンツのボリュームを調整するといった具合です。
その結果、無意識のうちにコンテンツの質を下げてしまうことも少なくありません。

しかしGodios.ならば十分な対策のもと驚愕の速さを実現しているため、余計なことを考える必要はありません。
サイト運営側は純粋にコンテンツのクオリティのみで勝負をかけることができるのです。
これは運営する人間にとって有り難いことであると同時にサイトを訪れる人にもストレスを与えない、嬉しい特長です。

表示速度を限りなくゼロに近づけるための工夫とは?

Godios.(ゴディオス)ではページの表示速度を上げ、ユーザーの体感速度をほぼゼロにすることを目標としています。
そのために導入されている主な仕組みには、次のようなものがあります。

  1. 非同期画面遷移
  2. 遅延読み込みに対応

非同期画面遷移

Webページの表示が完了するまでのタイムラグは、基本的にページを構成するデータ量に比例して長くなります。
ページを移動する際、通常はリンクアドレスをクリックまたはタップしてから対象ページのデータを読み込む処理が走ります。
いわゆる同期遷移というページの移動方法ですが、これは一見普通の処理に見えて実はムダが多い処理方法です。

ひとつのWebサイト内でページを移動する際は常に画面内の項目すべてが変わるわけではなく、ヘッダーやフッター、サイドバーなど表示が変わらない部分も多くあります。
表示が変わらないのに毎回すべてのデータを読み込むのは本来必要のないことです。

非同期画面遷移は読み込む対象を必要な部分のみに絞ることでムダを省き、表示を高速化するための方法です。
通信データ量を少なくできるので処理にかかる時間も短くなり、リンクをクリックしてから表示されるまでのタイムラグを抑えることができます。

加えてtitleタグやmetaタグ、OGPタグといった必要な部分はバックグラウンドで読み込みを行うことで、ユーザーエクスペリエンスを犠牲にすることなくSEOにも強いページ構成となっているのです。

遅延読み込みに対応

Godios.では表示を高速化するための施策として、画像とiframe(インラインフレーム)の遅延読み込みにも対応しています。
Lazy Loadとも呼ばれる遅延読み込みは、対象が画面の表示領域に入ったタイミングで読み込みを行う処理方法です。
ページを開いた時点ではすべてのデータを読み込まないため、体感速度を飛躍的に高めることができます。

遅延読み込みの処理は管理画面の設定でOn/Offを切り替えることができます。
デフォルト設定では記事一覧とスライダー、関連記事に対してこの遅延読み込みが対応されていて、記事内ではGodios lazy-imgとGodios lazy-iframeという2つのクイックタグによって指定を行うことができます。

内部SEO対応済みでデザインも美しい

最速レベルの表示速度を旨とするGodios.ですが、シンプルで美しいデザインも大きな魅力のひとつです。
デザインに惹かれてGodios.を採用したというユーザーも多く、特に記事ページのタイトルバックにぼかし加工を施したアイキャッチ画像が挿入される機能はユーザーから評価が高いポイントです。
別段カスタマイズを行わずデフォルト設定のままでも美しいページが作成できるため、サイトの外観や雰囲気にこだわる人にもおすすめです。

またPV数を伸ばすために欠かせないSEO対策も、テーマ内部の機能として実装されています。
ディスクリプションの自動挿入やパンくずリストの設置、モバイルフレンドリーな設計に構造化タグのサポートなど基本的な対策が機能として揃っているので安心して使うことができます。
ただし他のテーマでは行えていたカスタマイズがタグ打ちをしなければ使えないなど、機能の種類によっては対応していない部分もあるため注意しましょう。

まとめ

Godios.(ゴディオス)はWebページの高速表示に特化した無料テーマです。

非同期画面遷移やLazy Loadなどの仕組みによって高速化を極限まで追い求めることにより、体感速度はほぼゼロを実現しています。
コストを抑えてとにかく高速なサイトを作りたい方、シンプルな機能をデザインにもこだわって使いたい方はぜひ一度ダウンロードしてその魅力を体感してください。

Luxeritas(ルクセリタス)と供に高速表示ができる無料テーマとして話題になったGodios.ですが、この記事で書いた通り、配布の停止、サイトの閉鎖となりました。今後は爆速の無料テーマを検討される方は、Luxeritas(ルクセリタス)の一択でいいと言えます。

しかしながら、Godios.のように無料のテーマは社会的責任がないため、今回のように突然として閉鎖になる場合も少なくありません。やはり個人でやっている無料テーマは突然終了のリスクがあると言えますので、ご自分のメインサイトには、有料テーマをした方がいいとも言えます。

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