格安スマホに今すぐ乗り換えるべき理由は?3大キャリアを使うと年間72000円損しています

今や私たちの生活に欠かせない存在となっているスマホですが、3大キャリア(NTTドコモ、ソフトバンク、au)は利用料金が高いのが悩みのタネ。

格安スマホに興味があるけどサービスや通信速度の面で不安があるという方も多いでしょう。

特に日本人は周りに同調していないと不安になってしまう民族的習性があるため、冒険心に欠ける傾向があります。
でもそこで【実際には大損している】ことを知るべきだと思います。

今回は格安スマホの特徴や3大キャリアとの違い、速度面は実際どうなのかなど、気になるところをまとめました。
乗り換えを検討している方は必見です。

なぜ高い?3大キャリアのスマホ利用料金

3大キャリアであるNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を契約してスマホを利用している場合、問題になるのはその利用料金の高さです。
2019年2月に行われたある調査では端末代を含めた一人当たりの月額料金は平均8,500円となっていて、実際には月額1万数千円を支払っている人もめずらしくありません。

しかしこの価格は世界的に見れば、あり得ないほど高い料金だということを知って下さい。

3大キャリアは通信に必要な回線網などの設備を自社で保有しているため、それらにかかる費用が利用料に反映されています。

また契約プランについても様々なオプションがはじめから含まれていることが多く、人によっては不要なサービスを意識しないまま契約しているケースもあります。

ひとつひとつは数百円などのわずかな額でも、それらのサービス料がいくつも積み重なると月額利用料を大きく圧迫することになります。さらに年単位で見れば、月々の数百円は何千~1万円を超える負担に膨れ上がる訳です。

格安スマホとは?

格安スマホはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる事業者が提供している格安の通信サービスを利用するスマホです。

正確にいうとMVNOはスマホに挿入するSIMカードを提供していて、スマホの端末自体はSIMフリーのものを使うこともできます。
格安スマホの月額利用料金は平均2,000円から3,000円と、3大キャリアに比べて約3分の1にまで抑えられています。

その差は月々約6,000円、年間では72,000円にもなります。
NVNOの格安スマホがこれほどまでに安く提供されている理由は、主に次の3点です。

  1. 3大キャリアの通信回線を借りて使っているため、設備投資や維持にかかるコストが抑えられる
  2. 実店舗が少ないので運営にかかる人件費などが抑えられる
  3. ムダの少ないプラン設定が可能

質の低下を招くコストダウンではなく合理的な理由で低価格化が実現されているのがMVNOの格安スマホなのです。
以前の携帯電話から3大キャリアを使っていてそのままスマホに移行した人も多いと思いますが、月額料金を抑えたい場合は格安スマホに乗り換えることをおすすめします。

データ通信の速度は大丈夫?


格安スマホに乗り換える際に気になるのは、通信速度が3大キャリアに比べて遅いといわれる点でしょう。

結論から言うとこれは格安スマホのキャリアや利用する地域などによりますが、後述する一定以上の実効速度が出るところを選べば遅くて使い物にならないということはありません。

説明したようにMVNOは3大キャリアの回線を借りているため使える回線の容量には差がありますが、実質的には問題なく使えるところがほとんどです。

通信が混雑する昼休みや帰宅途中の時間帯は速度に若干の低下を感じる場合もありますが、テキストベースのWebページやSNSにアクセスする程度の利用であればそれほど問題になりません。

インターネットに接続して動画を見る、データ容量の大きいアプリをダウンロードする、オンラインゲームをするなど通信料が大きいものは上記時間帯を避けて利用するのが好ましいでしょう。

おすすめの格安スマホはワイモバイルとUQ mobile

格安スマホを提供している事業者がいくつか出てきた中で特に自信を持っておすすめできるのはズバリ、ワイモバイルとUQ mobileです。

この2つの格安スマホは速度ランキングの調査でそれぞれ1位と2位になった優良格安キャリアで、ともにネットワークの安定性には定評があります。

通信速度の表示は下り最大○○Mbps、上り最大○○Mbpsと謳ってあるのが一般的ですが、あれは車でいうカタログ燃費のようなもので実際の数値とはギャップがあります。

実際に計測した速度を実効速度といいますが、実用的な目安としてはこちらを確認するのがいいでしょう。

3大キャリアの平均実効速度は下り150Mbps、上り20Mbps前後ですが、一般的には下り3Mbps、上り1Mbpsあればストレスなくスマホが使えるといわれています。

ワイモバイルは下り20.8Mbpsで上り9.5Mbps、UQ mobileは下り23.4Mbpsで上り5.2Mbpsと、どちらも十分な速度が出ることがわかります。
この2社であれば先述した混雑する時間帯でも大きな速度の低下がなく、安定してスマホを利用できます。

ところでワイモバイルの回線はソフトバンクの回線というだけでなく、プラチナバンドを使用していますので、実はソフトバンクと全く同じスピードを実現しているんですよね。
つまり安いだけで、内容はソフトバンクなんです。だからこれにしない理由はないんですよね。

5年以上ワイモバイルを使っています

私は格安スマホを5年以上使っていますし、家族や会社の社員も全員ワイモバイルにしていますが、動画も含めて速度によるストレスを感じたことはほとんどありません。よって、未だに世界的にあり得ない高額な料金を払い続けている日本人の意味が全く分かりません。

上で紹介した通り、ワイモバイルやUQ mobileに乗り換えるだけで、年間72000円も浮くのです。私たち庶民が直面している増税時代で賢く生きるためには、このような所から改める必要があるのではないでしょうか?

まとめ

3大キャリアの回線をレンタルすることで設備にかかる費用を抑え、人件費やプラン面でもムダを省くことで低価格を実現しているのが格安スマホを提供しているMVNOです。

平均月額料金は3大キャリアが約8,500円前後なのに対し格安スマホは2,000円から3,000円程度で、月々5,000円から6,000円近く利用料金を抑えられる見込みとなります。

ワイモバイルとUQ mobileなら昼休みや帰宅時間帯などでも安定して使えるため、乗り換えの検討をおすすめします。

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