カタール航空ドーハからフランクフルト【Qsuite】QR067搭乗記

カタール航空QR067 ビジネスクラス 海外旅行記

カタールのドーハ(ハマド国際空港)で4時間半くらいのトランジット休憩をした後、早朝便でフランクフルト国際空港へと向いました。

機材はA350ー1000のQsuite(Qスイート) 。上の写真はカタール航空QR067のビジネスクラスの座席です。この席は横開きの扉を閉めれば、完全にプライベート空間が確保できる、最高のシートでした。

ドーハの上空

上の写真は中東の砂漠地帯でしょうか。何もないがいかにも外国に来た感じですね。

ビジネスクラスのメニュー一覧

↑クリックして拡大。機内食のメニュー(さすがにヨーロッパ便のため、全て英語)

カタール航空ビジネスクラスQsuiteーQR067の機内食

ビジネスクラスのフルーツ盛り合わせ

例によってテーブルクロスを敷いてもらい、灯りが灯され、美味しいパンとカットフルーツから。どれも美味です。

ビジネスクラスの食事

続いて今日のメインはオムレツ。
調味料は塩コショウにケチャップとタバスコをチョイス。調味料は自分で選べ、好きなだけもらえます。

なんとこれが激うま!

成田→ドーハ行の和食懐石の遥か上を行く、最高のオムレツ。
「ああーなんと美味しいのだー」あまりの美味しさに心の中で絶叫しました。サイドディッシュも絶叫物です。

出てくる機内食メニューが全て最高

最高のステーキサンド

ドーハからフランクフルトまでは6時間くらいだったでしょうか。

到着までの最後の食事にはステーキサンドウィッチをオーダーしました。
今回もケチャップにタバスコをもらいました。

激うまケチャップで味付け

中はこんな感じです。

ケチャップとタバスコを大量にかけて食べます。これがまた美味しいのなんの。これぞビジネスクラスの味と言えましょう。

前回も書きましたが海外の航空会社では和食は頼まない方がいいでしょう。洋食の方が上手に作り込まれています。

やはり舌の感性に差があるから、日本人を絶叫させるような和食は外人さんには作れないと思います。

美しい景色

今回のシートはほぼ個室になるので、本当にリラックスできましたし、快適な空の旅を満喫できました。

ゲームも野球のホームラン競争があって、これが単純ながら楽しめました。高得点を連発し、ハイスコアに自分の名前を並べて遊んだのがいい思い出です(笑)

上の写真はトルコ辺りなのでしょうか?だいぶ景色も変わってきました。

フランクフルト国際空港からフランクフルト中央駅へ

フランクフルトの券売機

フランクフルト空港からフランクフルト中央駅にSバーン(電車)で向かいます。空港から空港駅へ人の流れにのっていくと上の写真のような券売機がいくつか現れます。

フランクフルト空港の券売機での注意事項

空港から大勢の観光客やビジネスマンが、一斉に雪崩のように券売機に向かうので、一番メインの券売機周辺は物凄い行列ができます。

さらには日本人をターゲットにした詐欺師もここに待機しており、注意が必要です。
日本人を見つけると声をかけてきて空いてる券売機に誘導し、教えるふりをして、最後は金を巻き上げる作戦です。

私も声を掛けられましたが「友達を待っている」と適当にあしらい、別の券売機に移動しました。

※とにかくチケット売り場で近寄ってくる人は、全員詐欺師と思って間違いないです。

空港駅ではホームのチケット売り場を利用すべし

実はエスカレーターでホームに降りるとホームにもチケット売り場があり、ここがガラ空きなんです。詐欺師もいないのでチケットはホームで買うことをおすすめします。

フランクフルトの田舎

ところで、フランクフルト中央駅に行こうとしたのですが、間違えて反対方面の電車に乗ってしまいました。結構乗る人も多かったので、疑わずに乗ってしまったのです。

しかしどこかおかしいと感じたので、すぐに調べたところ、やはり逆だったと判明。すぐ次の駅で降りることにしました。

時刻は午後の遅い時間。上記写真のような家が点在する<のどかな風景>でした。

フランクフルトは大都会でもちょっと数駅離れるだけで、こんな風景が存在します。時間もゆったりと流れているようで、どこか心が癒される気がしました。

電車を間違えても、それがいい旅の思い出となったのです。

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