カインズで買った逆さ傘が優秀だった話【自立するし傘袋も不要で濡れない】

逆さ傘(逆転傘)ってご存知ですか?

今逆さ傘が人気で、私も愛用しており、とても重宝していますので、紹介させていただきたいと思います。

さわやかな天気が続いた春も5月で終わり、6月からは本格的に梅雨入りし、雨の季節が到来します。
(ちなみに私の住んでいる関東を基準とした季節の話です)

雨と言えば傘(umbrella)が必要になりますが、私はあまり雨が好きではなく、傘を持ち歩くのも好きではありません。
その理由は皆さんも同じだと思いますが、濡れた傘を閉じて持っていると、身の回りのものも濡れてしまうからです。

今までの傘の問題点

雨が降ると傘をさします。傘をさして歩くと、当然傘も濡れた状態となります。

屋内に入り、そのまま畳んで持ち歩いても当然表面は濡れており、水も滴り落ちるため床も濡れますし、傘に自分の足が擦れると、ズボン(女性ならスカート)も濡れてしまいますね。さらに満員電車や混雑している人混みの中を歩くとき、他人の濡れた傘も気になります。

皆さん自分が濡れないように、自分から離して傘を持つため、横や前の人の傘が自分に当たることも多いです。これって本当に迷惑ですよね。

私は車を頻繁に運転しますが、傘を折り畳んで車に乗っても、車のいたる所がビショビショになってしまいますので、いつも憂鬱な気持ちになってしまいます。

以上をまとめると、今までの傘の問題点は、「閉じたときに周り一面が濡れてしまう」ということになるかと思います。

逆さ傘(逆転傘)が人気の理由とは

逆さ傘は「逆に開く傘」のことです。数年前から発売されていると思いますが、一見変な形(笑)に見えますので、なんとなく敬遠してきました。また雰囲気も違うため、特に男性が持つような傘のイメージではなかったため、特に買おうという気も起きませんでした。

どちらかというと、「オシャレな女性がカラフルな逆さ傘を持つイメージかな」と。

ところが、徐々に見慣れてくると、その機能性の良さが目立ち始めます。「そもそも何で逆に開くのか?」と。

逆さ傘の利点をまとめてみました

これが逆さ傘の唯一最大の利点だと思いますが、「一切濡れない」に尽きるかと思います。

雨に濡れる表面が内側に収納されるため、閉じたときに裏面が表になります。つまり内側の乾いた面が外に露出するため、傘に当たっても自分や身の回り品は一切濡れることがありません。

最初にこの凄さに気付いたのは、車に乗った時でした。

外から入り、いつもは車内がビショビショになるとことが、全く濡れません。もちろん滴り落ちる足元のスポットだけは濡れますが、これは普通の傘でも同じことです。ドアに立て掛けたりしてもドアの内側が濡れちゃいますし、しかし逆さ傘はそれがない。

満員電車に乗っても、自分も他人も濡れません。まさに逆転の発想で、どうしてこんなに便利なものが今までなかったのだろうかと(笑)

自立するので、立て掛ける必要がない

自立する逆転傘

実はこれは後から気づいたことなのですが、普通傘って傘立てに入れるか、ドアや壁に立てかけないといけませんよね。
ところがこの逆さ傘は自立するんです。

先端が平らになっており、結構安定した状態で壁に立てかけることもなく、自立するんです。だから家に帰ってきて傘をしまうときも、そのまま自立させておけば自然に乾きます。

コスパ抜群のカインズホーム・オリジナル逆転傘

カインズの濡れない傘

ある時ホームセンターのカインズホームに行ったところ、カインズオリジナルの逆さ傘を見つけました。

お値段はなんと1480円です。これってすごくないですか?

結構しっかりとした作りで、安心感があり、リーズナブルな価格です。もう即決で購入を決めました。
一度使い始めるとやめられない秀逸なグッズってありますが、まさにそれです。一度使うと今までの傘にはまず戻れません。それくらい便利です。

おそらく今後は、逆さ傘が主流となり、デザインが多様化され、価格もよりリーズナブルになっていくと予想します。

お洒落に進化し続ける逆さ傘

逆さ傘はカインズのが非常に安くて優秀ですが、唯一の欠点は「カラーバリエーションがあまりない」ということですね。

男性ならいいと思います、女性はもっとおしゃれな色が欲しいかと思います。
しかし逆さ傘も結構一般的になってきたため、通販では色々なおしゃれな逆さ傘もたくさん販売されるようになりました。よって一本揃えておくととてもいいと思います。

ちなみに私は自宅用と車に備え付け用と二本常に持っています。

日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>無料トライアル実施中!

■洋画・邦画・海外ドラマ・韓流ドラマ・アニメ・音楽・バラエティ番組に至るまで、あらゆるエンタメコンテンツが見放題で楽しめるU-NEXT

公式ホームページで内容を確認