ダイソーの透明プラスチックケースは【クワガタ・昆虫飼育ケース】に最適

先日、知人と話をしていた時、ふとミヤマクワガタの話になった。

夏と言えばやはり<クワガタ>である(笑)

最近ではそうでもないのだろうが、昭和の夏休み、特に少年にとってはクワガタやカブトムシを採りに行ったり、ペットショップで買ってきて飼育するのが夏休みの恒例であった。

今ではオオクワガタが数年間飼育できることから、オオクワガタを育て繁殖させているブリーダーも多く、私も10年くらい前まではオオクワガタ飼育に凝りまくり、大金をつぎ込んでいたものだ。

しかしオオクワガタは顎が太くないと、あまりカッコ良くない。また顎の太いオオクワガタは中国のホペイとの交雑種であり、純粋な国産オオクワガタではないことから、やがてクワガタ熱は冷めていくことになる。

しかしそれでも夏になり、クワガタの話になると、昔懐かしの良い思い出が蘇ってくる。

今回もそうであった。
だから早速ヤフオクでミヤマクワガタを検索し、適当に入札していたら落札となり、急遽飼育セットを揃えることになった。

ダイソーの飼育ケースよりもお得な収納ケース

ダイソーの透明収納ケース300円

以前に飼育セットを大量に購入して、まだ屋根裏に眠っているかと思っていたら、オオクワガタ用の一頭飼育用の大きさしかなかったため、急遽ダイソーに買いに行った。

オオクワガタは多頭飼育はせず、価格が高いものなので、大事に喧嘩しないように一頭につき1ケースが鉄則である

最初は500円の大型飼育ケースを買おうとしたが、他のケースの方が安くていい物があることに気が付いた。

そこで発見したのが、上の透明収納ケース300円だ。昆虫用の飼育ケースはかなり高さがあり、本来はそこまで必要ない。このケースで十分であり、しかも安いので2つ買った。ちなみにヤフオクで落札したミヤマクワガタは18頭セット(笑)。

ほんとは5頭くらいいれば良かったのだが、落札できてしまったのだから仕方がない。

針葉樹マットは虫が繁殖せず清潔でおすすめ

針葉樹マット

まずは飼育ケースに土を入れるのだが、これはダイソーでは買わない。普通の土だとすぐに湿って臭くなるし、虫が湧いて不潔である。

しかし上記のような針葉樹マットは、虫が湧かないので、常に清潔である。昆虫飼育するなら針葉樹マットは必須であり、これはネットで大量購入することをおすすめする。

私はオオクワガタ用に大量に保有していたものが、まだ屋根裏に眠っていたので、それを使った。

転倒防止用の木等を入れる

転倒防止用の枝木

針葉樹マットを2cmくらいの厚みで敷いたら、次に転倒防止用の木を入れる。

私はプラスチック製のクワガタ用のものを入れている。

(♂♀で交尾させたり、繁殖が目的ではないため、マットは薄目に敷き詰めるだけで良い。)

エサ(昆虫ゼリー)を投入する

昆虫ゼリー

昆虫ゼリーはダイソーでいいのがあったので、それを購入した。液だれせず、栄養も豊富のようだ。

昆虫ゼリーを投入

ケース内にまんべんなく昆虫ゼリーを置く。

ミヤマクワガタを18頭入れる

ミヤマクワガタの大群

ついにヤフオクで落札した18頭のミヤマクワガタを投入してみた。

もはやペットショップの売り場の中のようだ。9頭ずつ大きさも均等に分けて入れてみた。

ミヤマクワガタは意外と気性が荒く、すぐにバトルロイヤルが始まった。

これは仕方がない。

オスの昆虫の本能であり、自然界の法則。やがて弱いものは淘汰されていく。

ミヤマクワガタやノコギリクワガタは、一頭ずつ買っても面白くない。可哀そうに見えるが、多頭飼いで喧嘩をするところを見るのが、本来の夏休みのクワガタの魅力である。

いずれにしても、ミヤマクワガタやノコギリクワガタは8月中にほとんどが死んでしまう。それまでは懐かしいミヤマクワガタを見て楽しもうと思う。

ミヤマクワガタの名前の由来(語源)

ミヤマクワガタの名前の由来だが、ミヤマ=深山(みやま)である。

つまり深い山に住んでいる、標高のある高山に生息しているからミヤマクワガタという名前になったということです。

 


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