おすすめの懸垂マシンと使った感想【プラップバーM2で筋トレの次元が変わる】

最近は本当に筋トレブームですね。

筋トレにまつわる本もたくさん出版されていますし、男性だけでなく女性もダイエットやボディメイクを目的にエクササイズをする人が増えてきています。

私は健康もそうですが、陸上の大会があるのでさらに良い成績を出せるように、そして自己ベスト更新をし続けられるように、パワーアップ目的で筋トレをしています。

いろいろとブログを検索していると、やはり筋力アップには懸垂がベストだと。「自重トレーニングが最もいい」という話を読んで「なるほど!」と思った訳です。

例えばジムでマシンを使用する場合は、1セット10回を3セットやることを目指しますので、腕・肩・胸を鍛えるマシンではどうしても負荷が50kgくらいの設定となります。

しかし完全な自重トレーニングですと、現在の体重である78kgの負荷がかかりますので、筋肉にも相当くるものです。これは鍛えられます。

そこで懸垂マシンをネットで検索していくうちに、「プラップバーM2が最高だ」ということが分かり、即購入しました!

懸垂マシン選びのポイントとは

懸垂マシンの選び方もいくつかあると思います。
一般的なポイントとしては下記のような理由で探すのではないでしょうか?

  • 値段の安さ(コストパフォーマンス)
  • 安定性(がたつきがないかどうか)
  • 信頼性(使っている人の評判と評価)
  • 耐久性(激しいトレーニングに耐えられる頑丈さがあるのか)

私が懸垂マシンを買うキッカケになった話が、実はも一つあります。

あのテレビでお馴染みのシンガーソングライター【GACKT(ガクト)】がマレーシアの自宅を見せる番組がありました。

当然豪邸ですが、なんと家の中に懸垂マシンがあったのです。そしてGACKTは「この懸垂マシンで毎日2時間のトレーニングをしている」と話していました。

<あの見事な肉体美の正体が懸垂マシンにあった>ということが分かり、一気に購入に踏み切ったのです。

ところで懸垂マシンは、一度購入するとなかなか買い替えが難しい商品です。

それは組み立てにも時間がかかるだけでなく、処分が難しいからです。納品された段ボールのそれはそれは大きいこと(笑)
分解するのも大変ですし、普通にゴミ捨て場に持っていけるものでもありませんので、長期的に使用することを第一に考えないといけません。

懸垂マシンの正しい選び方

長期間のマシン使用を考えると、選び方で本当に重要なポイントは次の2点になります。

  1. 耐久性:
    10年以上、できれば20年使うつもりで、がっしりとした頑丈なマシンを購入する
  2. 多機能性:
    単に懸垂やぶら下がり健康器としての機能以外にも、たくさんの運動ができる多機能性で選ぶ

絶対的に必要な条件は上の二つになります。

そのために削るべき点は、【値段の安さ(コスト)】です。

これは外した方がいいです。値段の安さだけで選ぶとほぼ華奢な商品を掴むことになります。いくら商品レビューが良くても、本格トレーニングには向いていないことがほとんどです。

私もホームセンターに行って、実際に低価格の懸垂+ぶら下がり健康器を試してみましたが、パイプが細くてぐらつくのを確認しました。たまにぶら下がったり、ちょっと懸垂するだけの一般の人ならそれでもいい場合もありますが、スポーツの大会に出たり、本格的に筋トレをするなら、そのような安物では絶対に満足はできません。

また安物は1万円以下ですが、私のおすすめするプラップバーM2は14800円で、実はそんなに大差ないのです。これを10年や20年単位で考えた場合、差額はないに等しいのですから、一時的な数千円をケチって安物を買うことは避けた方がいいと思います。

プラップバーM2の特徴とおすすめポイント

懸垂マシン

私が購入した懸垂マシンは【HAIGE(ハイガー)】のプラップバーM2という商品です。カラーは一般的なブラックもありましたが、遊び心のあるカラフルな【ライムグリーン】を選びました。

実際に置いてみてとてもカッコよかったのです、ライムグリーンで満足しています。

プラップバーM2の特徴

プラップバーM2の優れた点は、グリップの多機能性にあります。

上の写真でも分かる通り、

  1. 傾斜のついた順手(画像左上)
  2. 通常の順手(画像右上)
  3. 通常の逆手(画像右上を応用)
  4. 幅広く縦棒を握る(画像左下)
  5. 内側の傾斜を逆手(画像右下)

以上のように、懸垂だけでも5つの握り方があり、いろいろな角度から総合的に肩・腕・背中を鍛えることができます。

プラップバーM2の別の特徴

上の画像にもあるように、頭が抜けるスペースが確保されているため、筋肉に効く正しいフォームでの懸垂が可能となります。この人間工学設計はかなりのポイントと言えますね。

ディップス

また5つの懸垂パターンに加えて、画像2番のディップスができるのも特徴の一つです。

このディップスをやってびっくりしたのが、胸の筋肉(大胸筋)が相当つき、胸板が急激に厚くなったことです。自分で触っても分かりますし、胸板が厚いと明らかに男としての自信につながります。私はむしろ懸垂よりもディップスの方が好きになりました。

レッグレイズ

さらには、レッグレイズができるグリップバーもついています。背後にはクッションも付いており、三段階に前後に動かせ調整できます。

またプッシュアップ(腕立て伏せ)用のバーもあり、普通に地面でやるよりも、深く体を沈めることができる設計になっていますので、さらに負荷を掛けることが可能となっています。

腕立て伏せのグリップバー

長く使用できる頑丈な設計

プラップバーM2の凄さは、上で書いた多機能性とこれから書く頑丈な作りにあります。

長く使用できる頑丈な設計

耐荷重100kgでハードワークでも歪まない頑丈な設計です。しかし補強金具も付いている関係上、その分組み立てには時間がかかりました(;^_^A
しかし、やはり頑丈で安定していることが最も大切なので、頑張って作りましょう。

組み立て時間ですが、2時間くらいはかかると思います。

揺れないフレーム構造

そして上の画像でも分かるように、安定を確保するために、足元が斜めになっています。

もちろんその分家の中では幅を取りますが、その結果、がっしりとした重量感で、安定したトレーニングが出来ます。

懸垂マシン【プラップバーM2】を使いやすくしてみました【パワーグリップは不要です】

ところで、ここまでは懸垂マシン・プラップバーM2のメリットだけを述べてきましたが、一点デメリットがあるとすれば、手の平が痛くなるということでしょうか。

しかしこれはどのマシンを使っても同じことになります。

懸垂は完全な自重トレーニングになりますので、全体重が手の平にかかってきます。当然何も保護をしなければ、痛くてトレーニングはできません。

だからこそ、懸垂や筋トレをする人は、筋トレ用のトレーニング・グローブを装着するのです。

トレーニンググローブ

多くの人が使用しているのは、上の画像にあるようなトレーニング用のパワーグリップと言われるものです。ジムなんかでも皆さん付けていますよね。多くの器具を使用するので、ジムでは必須です。

ところが、実はこれだけでは足りません。特にプラップバーM2の懸垂には、何通りものバーの握り方ができますが、ほとんどはパイプ加工になっています。実際に私もやってみましたが、パワーグリップを付けても痛くてダメでした。

しかしここで思い出したのですが、私が通っているジムにも懸垂マシンはありますが、そこでは素手で懸垂しても全く痛くないのです。その理由はバーに巻き付いていたクッションのおかげだったのです。

トレーニング用のグローブ以上に圧倒的にクッション性が高いので、素手でも問題なかったのです。

こうやって懸垂マシンを改造した

カインズのスポンジカバー

ある時ホームセンターのカインズホームでいい物を発見しました。

それがスポンジカバーです。

これがなんとフィットネス機器用のパイプカバーなのです。サイズも豊富で、自分のマシンのパイプにあったものを購入して付けることにより、トレーニング用のグローブ(パワーグリップ)は不要となることが分かりました。

いや、ほんとにグローブって夏は暑いですし、脱ぐ時に密着して取りにくいし、汗も吸収してしまうので、決して使いやすいとは言えません。

私は自分のプラップバーM2にスポンジカバーを巻き付けることにより、快適にトレーニングを行うことができるようになりましたので、是非おすすめしたいですね。

カインズのスポンジカバーで手を保護する

私がプラップバーM2用に購入したスポンジカバーは上記画像の二種類です。

  • SGB-680は太目で、予めグリップが付いている箇所に上から被せます。素材はゴムに近いですね。
  • SGB-300は細目で、金属パイプの上から被せます。素材はスポンジです。

スポンジカバーはカインズホームまで行かなくても、通販で手に入ることを発見しましたので、近くにカインズホームがない方は通販からどうぞ。

ちなみにカインズでは資材館にスポンジカバーが売っています。

懸垂マシーンのハンドルバー

SGB-300の方を、ライムグリーンのパイプに巻き付けますが、パイプに入口がないので、スポンジカバーを縦に切り裂いて巻き付ける感じになります。

ちなみに両サイドには予めグリップがついていますが、それだけだと痛いので、SGB-680をスッポリと横から挿入します。
サイズはベストで、ピッタリとハマります。

もちろん、長さ調整も簡単で、最初に長さを図った上でハサミで切ります。スポンジカバーは簡単に切れます。

懸垂マシンにスポンジカバーを取り付ける

こんな感じになります。本当にこれだけで、トレーニンググローブは不要になります。
グローブは付けても痛いので性能は天と地の差があります。

カインズのスポンジカバーは最強の筋トレのお供です

腕立て伏せ用のバーにもグリップが付いていますが、SGB-680を上から被せてより快適にします。本当にドンピシャのサイズで最高です。

これで完成。

ちょっと気が向いた時に、すぐに懸垂したりトレーニングが快適にできるようになりました。


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